3/15(火)神保町映画祭リターンズの詳細

神保町映画祭のコンペで集まった163作品の中から選りすぐりの作品を定期的に紹介していく「神保町映画祭リターンズ上映会」第4回目の詳細が決まりました!!!

    

 

日時:3月 15日(火) 18:00~20:30 ※17:30開場 

 場所:書泉グランデ7F(神保町


入場無料です。  

 


今回のリターンズセレクトは 

 
古新瞬監督作『サクラ、アンブレラ』15分2秒
睦涼監督作『呼び声』16分6秒の2本です。

 

 

―タイムテーブル― 


18:07~18:22  
「ドラゴンボール 悟空の交通安全」 15分 フィルム上映(オクトパシー) 

 


18:30~18:45 
『サクラ、アンブレラ』15分2秒 監督:古新瞬

 


19:00~19:16
『呼び声』16分6秒 監督:睦涼

 


19:25~20:30 新コーナー 『映画的実験ノ夜』

裏神保町映画祭の開催が決定!

 いよいよ3月1日より神保町映画祭の公募が始まります!
その公募開始直前ではございますが
裏神保町映画祭の開催が決定しましたのでお知らせ致します!

開催日は11月12日(土)の夜(時間未定) 神保町 書泉グランデにて開催します。
こちらもコンペティションで公募開始は4月を予定しており、
詳細は決まり次第ホームページにてお知らせします。
 
 

裏神保町映画祭とは?

神保町映画祭では、まちのひと審査会によって、多くの方が気軽に見られる作品を選考し上映することから、

自主制作ならではの前衛的な作品や一部のジャンルは受け入れられない傾向がでてきます。

また地域との連動や公益・公共性を重視するイベントの特性上、どうしても自主規制が強くなってしまいます。

 

そこで新体制で迎える今年度の映画祭では、この際それを逆手にとって

新たにR規制などの壁を取り除いた秀美な作品を募集するコンテンツを用意するということにしました。

 

その名も「裏神保町映画祭」

「裏神保町」という地名は、その昔実際にあった地名を参考に致しました。


尺30分以内で新作旧作問わず、社会風刺、実験映画、アート、ホラー、
アングラ、カストリ作品というような前衛的な作品(受賞歴ありも可)を募集いたします。
応募の開始時期は4月からを予定しております。

新コーナー「映畫的実験ノ夜」3月よりスタート!!

新コーナー「映畫的実験ノ夜」が次回3月15日(火)のリターンズ上映会から

始まります。


リターンズ招待作品ではお馴染みの澤口明宏監督と

緊縛師に古道具屋に美術作家と異色の経歴をもち

映画人でもあるマンタム田村秋彦氏によるダブルMCでお送りします!

 

【予告】初回は映画黎明期からスタート!!!

     『アンダルシアの犬』『カリガリ博士』辺りのお話になるとのことです。

ご期待ください!

 

 

 


MC紹介

澤口明宏 (映画監督・脚本・編集・カラリスタ) 1982年生。

秋田県出身。文教大学時代、佐々木昭一郎氏に師事。

 日本大学大学院芸術学映像芸術専攻修士

 アプリケーションや技術に精通し、

 映画、PV、VPなど多種多様な映像を制作するオールラウンドディレクター。

マンタム (骨董商・美術作家・オブジェ作家)

 大阪出身。

1974年大阪芸術大学映像計画学科に入学。

1975年に初の映像作品を制作。

 以降、劇団結成や映画の制作と上映演劇活動等を続けるが、あらゆる活動を一旦終了させ、84年頃より古道具屋修行に入る。 

古道具屋を営む一方、2010年秋、初の個展「錬金術師の憂鬱」を開催。

 芸術作家としての活動以外にも個展、企画展等の美術や空間構成等も手がける。

アングラ劇団の団長や映画関係の仕事、ストリッパーのマネージャー、AVのカメラマンやAD、緊縛師、カストリ雑誌の編集&ライター、デザイナーなど異色の経歴をもつ


著書:晶文社「鳥の王」、晶文社「がらくた から たから: 古道具屋――新たなネウチを生む仕事」

2月リターンズ上映会れぽーと


みなさんこんにちは! 今回、神保町映画祭リターンズにてMCを務めさせていただきました
赤星 真衣子が、 本日のブログ担当させていただきます!

今回も盛りだくさんの内容でお送りした
神保町映画祭リターンズ。

まず一つ目はオクトパシーさんのフィルム上映!
今回の内容は「タッチ とびだしはアウトだよ!」
達ちゃんに南と、懐かしいキャラクター達。
カラカラというフィルム上映独特の音が会場に響き、
タイムスリップしたようでした!

二つ目は澤口明宏監督作品「あなたがここにいてほしい」
地下アイドルとファンを主軸にした物語でしたが、その中で笑いもあり、涙もあり…と、
あの短い時間の中でとても感情を揺さぶられた作品でした。

出演者の小林夏子さん、栗原英雄さんともご一緒にお写真撮らせていただきました!

 


三つ目はMATSUMO監督作品「動物の転校生」
人が通う、普通の学校の中に突如現れた動物の転校生。
リアルに描くにはシビアになってしまうところも ファンタジックに描き、
誰もがどこかの視点で一度は体験していることだから、 心の中でとても深く考えさせられる作品でした。
上映後にはMATSUMO監督にご登壇いただきました!

 


四つ目は木場明義監督作品「さよならファンタジー」
ファンタジー世界から現実世界へと四年半ぶりに帰ってきた主人公
今まで生きていたこの現実世界が生きにくい。
“四年半”という歳月は短いようで、いろいろ変わるものなんだと感じる、
時の厳しさ、大切さも感じ、また笑いもあり、飽きない作品でした!
上映後には木場監督にご登壇いただきました!

 


そして最後は、 『もくよる映画談』 映画の感想から始まり、とまらないギリギリトーク、

そして森園みるく先生の心に直球でくる刺激的な作品上映なども交えた
濃密なトーク回でした!

 

最後に皆さんで集合写真を撮りました。
  あっという間でしたが、 今回もたくさん楽しむことができました!
次回は、3月15日(火)です。

どんな作品が見れるのか、今からとても楽しみです!

私のブログやTwitterでも神保町映画祭やについてなども

つぶやいております♪

よろしければご覧ください♪

 


ブログ
http://s.ameblo.jp/akahoshi-maiko

Twitter
@akahoshi_maiko


赤星 真衣子

 

 

 

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広報チーム結成&mtg

去年はなかった広報チームが結成されました!

この日集った8名を中心に映画祭を盛り上げていきます!

 

 

新メンバー中心な広報チームなのでまずは自己紹介。

そして、年間スケジュールの共有をして

最後にブレーンストーミングで戦略会議。

 

 

皆、各々ユニークな発想で

宣伝方法を出し合いました~。

 

 

2時間みっちりなMTG終了。

デザインチームの3名は、帰り際にポートフォリオの見せ合い。

さっそくモノづくりのわくわくを高めている様子でした。

今年のパンフレット&ポスターも楽しみです。